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  • 2018.07.29 Sunday

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    8月にプーナに行きます

    • 2018.07.29 Sunday
    • 18:31

    8月4日〜20日まで、プーナのアイアンガーヨガのジャパニーズインテンシブコースに参加するため、日本を留守にします。(日)、(水)は代行、それ以外はお休みさせていただきます。詳しくはアムリタ大船のホームページのサイト、または湘南葉山ヨガのホームページでスケジュールをご確認ください。

    アイアンガーヨガ

    • 2018.07.29 Sunday
    • 18:30

    アイアンガーヨガは私が説明するより、ホームページで検索された方がより詳しく理解出きるかと思います。最近、[聖なる呼吸]という映画が上映されていて拝見された方もいらっしゃると思います。ハタヨガを中心として何千年も昔から伝統的に伝っているラジャヨガの流れを汲んでいます。100年くらい前にクリシュナマチャリアという先生から、パタバジョイス師、アイアンガー師、デシカチャール師の主にこの3人が欧米などの海外にラジャヨガを伝えました。今日本でアシュタンガ、ビニアサといわれるヨガもこの一派です。

    アイアンガー先生は若いときは病気がちでそれを克服するためにヨガを始めたと伺っています。パタバジョイス師のスタイルはクリシュナマチャリアの若いときのスタイルでエネルギーが有り余っているときのスタイルと言われています。デシカチャール師の呼吸から入るスタイルはクリシュナマチャリア晩年のやり方とも言われています。その中間、アイアンガー師のスタイルは自分のみでなく、身体に問題を抱えている人にも対応できるようにプロップスを使って誰でもヨガができるように考案しました。そのメディカル部門はちょっとやそっとでは学ぶことはできませんが、少なくとも、女性にとって生理や妊娠といった男性にないケースにも対応できるように考えられています。

    完成ポーズにとらわれるのでなく、その過程を観察して瞑想に繋げていくようにより、繊細な作業を必要とします。無理なポーズに執着するのでなく基礎を積み上げて完成ポーズに向かっていきます。そこには純粋さと正直さ、ひたむきさが必要になります。

    よく柔らかくないのですけど大丈夫ですか?と問われますが、それがあなたの天からのギフトです。最初から何でも出きては人生つまんないです。また、柔らかいから良いわけでもありません。柔らかい人には柔らかいだけの問題をもっています。アメリカのニューヨークではバレリーナは皆さんアイアンガーヨガをされていて修正しているそうです。

    身体は硬いがバカ正直とひたむきさだけは負けないという方、どうぞアイアンガーヨガを始めてください。お待ちしております。

    ヨガを通して

    • 2018.07.29 Sunday
    • 18:00

    前世があるとしたら、多分、アジアの何処かで何回か生まれていたようにおもいます。20年くらい前にインドのエロール、アジャンタに行ったおりに、首に花輪をした犬が最初から最後まで私についてきて、私の姿が見えなくなるまで別れを惜しむように見送っていました。不思議な感覚・・・まるで私を前から知っていたようで錯覚でしょうか?私までその犬を知りあっていたような⁉

     

    両親や祖母は銀座のキリスト教会に行っていたので、自然とキリスト教の中で育ちました。大きくなると、その歴史に興味をもちましたが、日本で育つ私は何か言葉に出来ない違和感を感じるようになりました。聖書の中の天幕とか処女懐妊とか色々な言葉が不思議な響きをもちました。多感な少女時代の私はわからないことに邁進して信じることはなかなかできず、??果てな?の毎日でした。

    学生のころ、沖ヨガに出会い下北沢の道場の近くに精神世界のみを扱っている小さな変わった本屋があり、そこで1冊の小冊子を見つけ、その本が私を買うように呼んでいました。[クリシュナムルティの言葉]という本でした。私は喚ばれた通り買ったのですが、その時は全く理解できませんでした。しかし、この本は捨ててはいけない本だと思い、10年間ほど読まずに保管しておきました。その後アイアンガーヨガに出会い、色々な事にぶち当たって悩んでいたとき、ふと、その本を読んだら理解できました。クリシュナムルティの本をその後読んで、彼は自分のことを決してグルとは死んでも言わない人でしたが、まさに現代のグルに匹敵します。チャップリンやバーナードショウや多くの物理学者や知識人が傾倒していたのは納得がいきます。その後、私は不思議な体験からヴィパッサナ瞑想に出会い、今にいたっています。タイとミャンマーでヴィパッサナを体験してきましたが、まだまだ入口です。

    ヴィパッサナ瞑想は仏陀が開眼したときにした瞑想法で、最近ではタイの洞窟から出られなくなった少年たちにコーチがこれを教えて平常心を保たせことでも話題になりました。最近では禅のお坊さんたちが習うそうです。

    アイアンガーヨガやヴィパッサナ瞑想、またはクリシュナムルティといった一連の流れには共通点があります。何か外側のものに拝み頼るのでなく、深く自分を観察していく過程を重視します。キリスト教で育った私は神に祈れば救われると教えられても、理屈っぽい私はその[神]とは誰か知らん?その人はどういう存在なのか?と考えてしまいます。自分の中を観察するところから真実があるとすれば、より客観的かつ、科学的、芸術的であります。そしてより身近でもあります。

    かといって、では神秘的なものは嫌いかというと、神統とかシュタイナー、ユングにも関心があります。

    きっと私たちは何か偉大なものに突き動かされているのだけれど、それは全く私達自身の切り離された、外の世界にあるのでなく、ユングがいうように無意識の底で一人一人が深いところで手を繋でいる状態なのかもしれません。不思議な人とえば、南方熊楠が巨人です。ラマナ.マハリシも私にとって言葉に出来ないほどの巨人です。

    最近、オームの事件から死刑執行のニュースを聞いて何か腑に落ちない後味を感じます。本当の意味での償いとか、事件は本当に解決したのか?

    また、家庭内の殺人事件、理解不可能な事件が連続的に起きるなか、日本はどこへ向かおうとしているのか?

    もし、悩める方がいらっしゃいましたら、アイアンガーヨガ、ヴィパッサナ瞑想、クリシュナムルティなどを読んだり体験ください。そこには祈れば救われるといった甘い言葉は一切出てきません。その一瞬一瞬を精一杯生き、自分自身を観察するのみです。単純ですが、簡単な事ほど難しいものです。淡々と生きることがわたしのモットーです。

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